AKB柏木由紀 襲撃事件を振り返り「息できない」

2014年05月28日 15時33分

苦しい胸の内を吐露した柏木

 AKB48柏木由紀(22)が28日、自身のGoogle+を更新して、メンバーの川栄李奈(19)と入山杏奈(18)が岩手県滝沢市内で行われた握手会イベントで男に襲われ負傷した事件に言及。「息ができない」と苦しい胸の内を吐露した。

 

 柏木は「すぐに考えや思いを文章にできなくて、今になってしまいました」と衝撃の強さをまずつづる。

 

「人の手によってこんな事件が起きてしまったこと。なんて言葉にしていいのかいまだにわかりません。事件のことは、正直少しでも思い出すだけで息ができないくらい苦しいです」と若干“トラウマ”になっているようだ。

 

「心から願うのは、りっちゃんとあんにん、スタッフさんの回復と心のケア。そして事件によって心に傷を負った周りのメンバーのケア」と被害者の川栄、入山、事件の際に2人を守ったアルバイトの警備員男性をいたわる。

 

「わたしの力だけじゃ足りないのは十分分かっているけれど、、その場にいたからこそ、できる限りメンバーの支えになりたいと心から思っています」と飾らぬ心で語る。

 

 「だから、スタッフや関係者の方にもメンバーのケア、そして今一度、安全面を第一にみんなが納得する、みんなが安心できる環境づくりを私たちメンバーと一緒に一生懸命考えて欲しいと思います」と安全対策など課題を提示した。

 

「AKBはそれができるグループだと信じています。早く2人といつものように活動したい気持ちは山々ですが、、今はゆっくりゆっくり休んで、心も体も快復しますように…」と2人の回復を祈った。