アヤパン「ママアナ」復帰計画に暗雲?

2014年05月31日 11時00分

復帰に暗雲が垂れ込めてきた高島彩

 今年2月に第1子となる女児を出産した元フジテレビアナウンサーの高島彩(35)。4月には出産までの出来事をまとめたエッセー「彩日記―Birth―」を出版し、第一線で活躍する“ママアナ”として女性からの支持をさらに高めた。一見、幸せいっぱいのアヤパン・ママだが、その裏では復帰後の仕事に支障が出始めているという。どういうことか?

 2011年に人気デュオ「ゆず」の北川悠仁(37)と結婚。昨年の10月には妊娠を発表したものの、高島の元にはあまりにも仕事のオファーが多く、臨月に入っても精力的に仕事をこなしていた。同性からの支持も依然として高く、当然ながらこの流れは「出産→復帰」となっても盤石のハズだった。ところが、だ。

 その立ち位置が揺らぎ始めているというのだ。「周囲が一番懸念していた宗教問題ですよ」とはある広告代理店関係者。

「昨年秋に高島は北川の実家の隣にあった大豪邸を自分名義で購入しているんです。現在、その豪邸には北川の姉夫婦が生活しているんですけど、ゆくゆくは高島も夫婦で同居するそうです。この豪邸を買うにあたっては隣に住む“教祖”である北川の母親の勧めもあってのものだった」という。

 北川の母といえば、ご存じの通り宗教法人「かむながらのみち」の教祖北川慈敬(本名・敬子)氏。その北川氏の勧めで、自宅をあえて北川ではなく高島名義で購入したことで、教祖に忠誠を誓ったと、とらえられても仕方がない状況だ。

 これまでの高島は、結婚しても北川の実家とはそれなりに距離を置いていたイメージを持たれていた。

 そのため、クライアントも心配することはなかったそうだが、今回の新居購入で事情が変わってきたようだ。

「実家の隣に新居となれば話は変わる。ここまでやってしまうと高島に宗教のイメージが強く付いてしまう。復帰後の高島を起用したいクライアントが代理店を通じて、宗教的な部分の情報を集めています」と同代理店関係者は話す。

 当の高島は、年内復帰の予定で事務所と話し合いを行っているという。

「いまのところクライアント、民放各社はまず様子見といったところで、古巣のバラエティー番組での復帰プランを描いてはいる。ただ、宗教的側面が話題になってくれば、そういうことを嫌うクライアントも少なくないですからね。無事に復帰できるのかどうか」と前出の代理店関係者。

 元人気アナの決断が、自分の首を絞めることにならなければいいが…。