AKB襲撃事件 入山杏奈は包帯姿をあえて公開

2014年05月27日 21時35分

入山杏奈

 岩手県で行われたAKB48の握手会で、のこぎりで切りつけられた入山杏奈(18)が27日、事件後初めて交流サイト「Google+」を更新。「穏やかに過ごしています」と、骨折した右手親指に包帯をした姿も写真であえて公開した。

 事件で指の骨折と頭部裂傷の入山は「みなさん、この度はご心配をおかけしました。わたしは何箇所か骨折と切り傷がありますが、岩手の病院で縫合手術をしてもらい、昨日東京に帰ってきました」と気丈につづる。

 掲載した顔写真は微笑んでおり「いまは落ち着いた環境にいて、穏やかに過ごしています。毎日笑顔です!」とファンを安心させた。

 同じく被害にあった川栄李奈(18)は右手親指の骨折と裂傷を負った。2人とも25日に盛岡市の病院に入院し、同日に緊急手術。26日に退院して現在は都内に戻っている。

 川栄は入山より一足先に「Google+」を更新して回復をアピールしていた。