指原莉乃「ファンとの交流失いたくない」と心境吐露

2014年05月27日 15時52分

 HKT48・指原莉乃(21)が27日、自身のツイッターでAKB襲撃事件に触れ、心境を明かした。

 25日に岩手県滝沢市内で行われたAKB48の握手会イベントでノコギリを持った男が暴れ、メンバーの川栄李奈(19)、入山杏奈(18)とアルバイトの警備員男性が負傷した。幸いなことに3人ともすでに退院したが、警備をより厳重にするなど、今後のイベントへの影響は避けられない。

 指原は、ファンの激励メッセージに対し「今回の件での二人への激励のメッセージありがとうございます。二人にもメールで伝えました」と感謝すると、「二人、そして警備のスタッフさん、本当に心配だったんですが、快方に向かっていると聞いてほっとしています。ご心配をおかけしました」とつづった。

 また「りっちゃん(川栄)、あんにん(入山)、スタッフさん、そして現場に居合わせたメンバーそしてファンの皆さんのショックを思うと犯人を許すことはできません」としつつも、「私たちは一人のせいでファンの皆さんとの交流を失いたくありません」と現在、延期が相次いでいるグループのイベントの継続を願った。

 さらに、握手会について「暖かく家庭的な感じが私は好きでした。警備がより厳重になるそうですが、それでもあの家庭的な感じは残して欲しいです」「いつ再開になるのか、どんな形になるのかはわかりませんが、交流の場がなくなるのはつらいです。アイドル好きとして、AKBだけじゃなく全ての現場で握手会がなくならないように願っています」などと、継続への強い願いを記した。

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