爆笑・太田が「ASKA&アンナカ」への改名提案

2014年05月27日 10時50分

ASKA容疑者をいじった爆笑問題

 お笑いコンビの「爆笑問題」(太田光=49、田中裕二=49)が26日、東京・港区のサンライズスタジオで行われた映画「トランセンデンス」(6月28日公開)の公開アフレコに登場した。


 ハリウッドスターのジョニー・デップ(50)が主役を務める同映画で爆笑の2人は本編前のナレーションを担当。


 太田は「いつもの(パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウのような)派手な役じゃなくて(感情を)抑えた演技ができていた。上達しましたよ」とデップを評論すると、田中は「何で上から目線なんだよ!」と突っ込む。


 映画配給会社が「男はつらいよ」の松竹ということで、太田は「映画のタイトルが覚えにくいので『トラさん』と略してくださいね」とむちゃくちゃだ。


 リポーターからASKA事件についてコメントを求められると「むちゃぶりするね」と太田も苦笑い。


「週刊誌とかで『シャブ&ASKA』とやってたけど、あれじゃ相方のチャゲさんが、シャブやってたみたい。だから『ASKA&アンナカ』しましょう」と太田が提案。田中は「芸能人が集まるパーティーがあったみたいだけど、自分はそういうの全然行ったことないので、一度行ってみたい」と話す。

 

 最後には「我々も漫才で時事ネタやっているから、ネタ取っときたいんでしゃべりにくいね」(田中)と内情を明かした。