W杯に便乗する気マンマン!「おっPサンバ」が来社

2014年05月25日 16時00分

来社した「おっPサンバ」の左から青山智美、高木あずさ、白川未奈

「東スポさん、こんにちは!! 私たち、フレッシュアイドルの『おっPサンバ』です。やっぱりおっPは生が一番!」


 色気たっぷりに自己紹介したのは、セクシーサンバユニット「おっPサンバ」の青山ムーチョ智美(青山智美=26)、セニョリータ高木(高木あずさ=30)、アマゾネス白川(白川未奈=26)。


 3人は普段、グラドルとして活動しているが、ブラジルを応援するべく、今年3月にユニットを結成し、デビューシングル「Wカップ!」(6月4日発売)PRのために訪れたという。


 同ユニットは期間限定で、2016年に行われるリオデジャネイロ五輪まで活動して解散するそうだが、便乗のにおいがプンプンする。だいたい、そのムーチョというミドルネームは何なのか?

 

「ムーチョはスペイン語で『もっと』という意味。私たちと一緒に『もっと』W杯盛り上がりましょー」(青山)

 

 ブラジルの公用語はポルトガル語だが、そんなことはお構いなしの様子。


 アマゾネス白川にいたっては、「私、プロレスがすごい好きなんすよ。だから、カタカナの名前が使えるのは、武藤敬司がグレート・ムタみたいな感じでうれしいっす」と本紙プロレス面に便乗しようとする始末だ…。


 リーダーのセニョリータ高木は「秋葉原の路上イベントに出演した後、ツイッターで『サンバの格好したお笑い芸人が踊ってた』とつぶやかれたけど、私たちはフレッシュアイドル。これから頑張って活動して、2年後はリオに招待されるくらいになりたい。そのためにはまず、この曲のヒットが必要なんです」と熱弁を振るったが、芸歴18年でフレッシュアイドルを自称したのにはびっくりだ。


 W杯で期待している日本代表選手を聞いてみると、「ゴリラっぽい男性がタイプだから長友さん」(青山)、「みんなを引っ張る感じがする遠藤」(白川)、「GKって一人で守っていて精神力が強そうだから川島!」(高木)と威勢良く即答したが、ブラジル人選手については「…」と完全に沈黙。やはり、それほどサッカーに詳しいわけではないようだが、3人の陽気さは確実にブラジルでも通用するレベルだろう。


 アイドル業界にどんな“番狂わせ”を起こすのか、今後に注目だ。