野口五郎がASKAをバッサリ「最低。救いようない」

2014年05月23日 21時00分

ライブレストランで公演を行った野口吾郎

 歌手の野口五郎(58)が23日、東京・港区のライブレストラン「STB139」でライブ公演を行った。

 

 この日は、「CHAGE and ASKA」のASKA容疑者(本名・宮崎重明=56)が覚せい剤取締法違反(所持・使用)の疑いについて、双方の容疑を認めたことが明らかになった。野口は年下のシンガーを痛烈に切り捨てた。

 

 

「芸能界としてじゃなく、一般論としてダメでしょう。それ以外にない。かばう言葉もない。ファンの人を裏切り、迷惑をかけた。家族にもね。考えられないですよ。最低。救いようがない」

 

 

 ASKAとは親交はなく、番組で共演経験がある程度だが、厳しい表情で突き放した。

 

 

 野口にとって同レストランは、妻でタレント・三井ゆり(45)と披露宴を行った思い出の店。1998年12月にオープンしたが、今月25日の営業で閉店となる。

 

 

 ジャズシンガー綾戸智恵(56)ら多くの歌手がライブを行うことで知られた。野口は14年にわたり同店で公演を開催。その回数は今回で114回目となり、同店で最多出演記録を持っている。

 

 

 野口は「本当に終わっちゃうんだねとバンドメンバーと話しました」と寂しそう。「お客さんを近くに感じながら、それこそツバを飛ばしながら歌った。他にはない会場でした」と名残惜しそうだった。

 

 

 この日は、最新シングル「でも好きだよ」など16曲を、満員となる260人のファンの前で熱唱した。