ざわちんに猛バッシング…これがトラブルの元凶

2014年05月26日 16時00分

ざわちん

 芸能人のモノマネメークで人気のざわちん(21)に、思わぬバッシングが起きている。

 

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「元AKB48の板野友美のモノマネメークでブレークしたんですが、板野がAKBを卒業するのとざわちんの芸能界デビューが時期的にほぼ重なってしまったこともあり、板野の所属事務所はいまだに不満顔です。最近は安室奈美恵や滝川クリステル、菜々緒、ローラなど、ネタの幅を広げている。まねられるタレントを抱える事務所は“勝手にやりやがって”と快く思っていません」と芸能プロ関係者。

 そのため、ざわちんとネタにされるタレントの共演は、ほぼNG扱いになっているという。業界関係者の不満は、周りのスタッフにまで及んでいるという。「付いているマネジャーが素人で、現場で様々なトラブルが起きるんです」(テレビ局関係者)

 先日のイベントも報道陣から怒号が飛び交う事態を招いた。

「ざわちんが一般男性客をメークで『ワン・ダイレクション』のハリー・スタイルズに変身させるというものだったんですが、メークに予定時間の2倍になる3時間もかかり、報道陣が『いつまで待たせるんだ!』とブチ切れてしまった。そして現れたざわちんが『時間がもっとあれば、もっと似せられました』と言うものだから、みんなあぜんとなったのです」(同関係者)

 女性誌では、そのメーク術が絶賛されているざわちんだが、順風満帆でもなさそう。売れれば何でもありの芸能界だが、本人と周囲が“天然”のままでは、消えるのも時間の問題か。