「EXILE」ATSUSHI ASKAに触れ「心中察するというか…」

2014年05月20日 16時43分

ASKA容疑者を思いやった「EXILE」のATSUSHI

「EXILE」ATSUSHI(34)が結婚情報誌「ゼクシィ」の新CM発表会(20日、都内)に出席し、17日に覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された、人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA容疑者(56=本名宮崎重明)について言及した。

 

「公の場で容認するようなことは言ってはいけないと思うが、何か苦しみがあってそうなってしまったのでは」とコメントすると、続けて「同じアーティストとして、いけないことではあるが、心中察するというか心が痛い」と“シャブ地獄”に落ちたASKA容疑者を思いやった。

 

「SAY YES」をミリオンセラーにさせたほかにも、ASKAは楽曲提供者として葛城ユキ(64)の「ボヘミアン」や、光GENJIの「ガラスの十代」「STAR LIGHT」をヒットさせており、作詞作曲の才能、技術は、若手ソングライターたちの憧れの的だった。

 

 グループ、ソロ、楽曲提供とASKA容疑者同様に幅広い音楽活動を行い、楽曲の“生みの苦しみ”、頂点に立つ者の孤独や重圧を知るATSUSHIだけに、ASKAの苦悩が人一倍理解できたようだ。