木梨憲武個展の陰に妻・安田の“内助の功”

2014年05月20日 11時00分

木梨が20年の間に描きためた作品を展示

 お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武(52)が19日、東京・台東区の上野の森美術館で個展「木梨憲武展×20years」(20日~6月8日、フジテレビなど主催)の報道向け内覧会を行った。


 会場には20年間に描きためた328点を展示。木梨は「番組の企画で絵を描き始めてハマった。専門の勉強をしたわけではなく遠近法も描けないが、その日起きた何かに色を付けるのが、ここ何年かの日課。子供たちが書いた線に僕が色を付けたりもする。アトリエというと聞こえがいいが、要は事務所の駐車場で作業をしている」と語る。


 相方の石橋貴明(52)については「『小学校の時に絵で賞をもらったのは俺なのに、なんでお前が描いてんだ』と言っている。会場に来るか? どうでしょうね。僕はたまにフラフラしてますんで」とコメントした。


 この日は騎手の武豊(45)、フジテレビの日枝久会長(76)らのほか、妻の安田成美(47)も来場。木梨は「成美さんは美大出身。ここ2日間、朝から晩まで付き合ってもらって作品をレイアウトしてもらった。普段も同じような作品を描くと『もういらないよね』と言われたりする」と、安田の“内助の功”に感謝した。


 昨夏の本紙報道をきっかけに薬物逮捕された「CHAGE and ASKA」のASKA(56)について質問が飛ぶと「それはいいです。申し訳ないけど。残念です」と苦笑した。