さとう珠緒の「1億円オファー」発言にAV業界が激怒

2014年05月22日 16時00分

さとう珠緒にAV業界は総スカン

 さとう珠緒(41)にAV業界が激怒しているという。「民放の深夜番組で、さとうは『1億円でAVのオファーを受けた』と語ったんですが、これに『いい加減にしろ!』と、元芸能人AVをリリースしているメーカー幹部らがカンカンだというんです」(AV関係者)

 珠緒の一体ナニがいけなかったのか? 同関係者が明かす。

「全くの事実無根だからという話です。芸能人モノを手掛けるAVメーカーが、さとうにオファーをかけたことは一切なく、テレビであたかもAV出演を勧められたかのように語るのは、自己PR以外の何物でもなく、メーカーからすればいい迷惑だと考えているようです」

 さらに別のAV関係者もこう吐き捨てる。

「あの珠緒発言に怒ってる人は多いですよ。『珠緒に1億円の価値なんかない!』『珠緒になど、AV業界のほうは来てほしくないよ』ってね。彼女、トラブルメーカーとしても知られちゃってますから」

 珠緒は今年2月、元所属事務所社長から約3000万円の損害賠償を請求される民事訴訟を起こされていたことが発覚。「元事務所は、1300万円もの金を貸したのに返金がほとんどなかった、湘南美容外科クリニックとの広告契約をドタキャンされたため発生した1800万円の損害があるとして訴えたんです」(芸能関係者)

 こんな金銭トラブルを抱えていては、「AV業界にソッポを向かれるのもよく分かります。さとうは芸能界での仕事も厳しくなるのではないかと言われてるし、どうなっちゃうのか…」と同関係者。口は災いのもとだ。

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