天乃舞衣子らが告白した「ヌード&緊縛」裏話

2014年05月19日 10時55分

実は大変でした…。ハードシーンに耐えた濱田、天乃、桜木(右から)

 日本を代表する官能SM映画「花と蛇」シリーズの最新作「花と蛇 ZERO」の初日舞台あいさつがさる17日、都内で行われた。ガンアクションや陵辱、緊縛など内容も盛りだくさん。出演した3人の女優には、ハードなシーンが用意された。

 主演の天乃舞衣子(28)が初脱ぎの感想を「撮影の初日にトイレのシーンで脱がされたのですが、役に没頭して気付いたら裸でした」と語れば、一般人もいる公園で緊縛ヌードになった桜木梨奈(24)は「女優やれてよかったなと思います。気持ちよかった」と振り返る。

 一番縛られ、つるされたのが元「セイントフォー」濱田のり子(49)だ。ハードな撮影では、時に早朝から深夜まで縛られ続けた。撮影後、橋本一監督(46)から「よく逃亡者がいなかった」とねぎらわれたが、「私はずっと縛られていて逃亡できなかった」と苦笑い。

 また撮影の“恨み”から打ち上げで濱田に縛り上げられた橋本監督は「貝殻ビキニとかつけられて。何でこんな目に遭っているかと思った」と告白し場内の笑いを誘った。