テングになった?いとうあさこ

2012年08月03日 18時00分

 ノリにノッている女ピン芸人のいとうあさこ(42)だが、どうも周囲のウケがイマイチだという。

 

 いとうといえばレギュラー番組も多数抱え、バラエティーでも引っ張りだこだが、「このままでは芸能界を干されかねない」(テレビ局関係者)という。

 

 その要因の一つが「テレビ映りですよ。いとうはもともと美肌が自慢なのですが、40歳を過ぎたあたりから肌の衰えを感じずにはいられない」とはテレビ関係者。

 

 中年女性を自虐的にネタにしているが、本人の女心はそうではない。いかに若くキレイに見えるかに執着しすぎてしまい、スタッフへの当たりが強くなっているというのだ。

 

「最近ではメークや衣装に事細かにケチを付けるので、現場スタッフからは疎まれているのです。テレビに出始めのころは、腰が低く丁寧で借りてきた猫のようだったんですが、今ではメークが気に入らないと『ちょっとこれ変じゃない?』などとやり直しを命じたりしてね。だいぶ印象が変わってきた」(同)

 

 ブレークした以上、多少テングになる部分があってもやむを得ないが、お笑い芸人は一発屋に代表されるように売れっ子のサイクルが速い。特に女性のピンとなれば友近(38)のように息の長い芸人の方がまれだ。ただでさえ競争が激しい世界で「使いづらい」などの評判がひとたび立てばアッという間に消えそう。

 

 かつて「グ~!」でブレークした女ピン芸人のエド・はるみ(年齢非公表)が最たる例。現場スタッフへの態度が高圧的だと評判になり干された。

 

 同じような危機がいとうにも訪れそうだという。「今、会議でいとうの名前が挙がっても『扱いが面倒くさいから』と却下されることが増えてきました。まだレギュラーも数本抱えていますが、この先どうなるか。こういう噂はすぐに広まりますから」とは前出の関係者。いとうがエドの二の舞いになるのも時間の問題かもしれない。