夢アドが東大で初の学園祭ライブ

2014年05月18日 22時10分

初めて学園祭のステージに立った夢アド

 18日、東京大学本郷キャンパスで行われた「第87回五月祭」(東京・文京区本郷)で現役モデルユニット「夢見るアドレセンス」(荻野可鈴、山田朱莉、小林玲、京佳)がミニライブを行った。2012年に結成された夢アドだが、学園祭のステージに立つのはこれが初めて。東京大学アイドル同好会の企画で実現した。

 夢アドは定期公演を中心に活動してきたが10、11日にはタイ・バンコクで開催されたポップカルチャーイベント「タイランドコミックコン2014」に出演。そして、この日の五月祭と活動の場を広げている。

 安田講堂前のステージに立った4人は、緊張する様子もなくオリコンウイークリーチャート10位(5日付)を記録した「マワルセカイ」、「泣き虫スナイパー」、「どこにでもいる、至って普通」、「JUMP!」の4曲を披露した。

 リーダー・荻野はMCで「初めての学園祭が東大なので、頭の良さそうな言葉を言ってください」とメンバーに無茶ぶり。「記号を出せばいいと思った」など、難解な説明をしながらトークをしたものの空振りに終わった。山田は「中学時代の勤勉ぶり」を持ち出したが、リーダーに「その時の頭はどこにいったの?」で突っ込まれてしまった。「JUMP!」では会場一体でタオルを振り回し熱いステージを見せた夢アド。最後は8月の日本青年館ワンマンライブをアピール。東大生にも来場を呼びかけた。