濱田のり子 橋本一監督に貝殻ビキニ着せて縛る

2014年05月17日 19時22分

左から桜木梨奈、天乃舞衣子、濱田のり子

 女優の天乃舞衣子(28)、桜木梨奈(24)、元「セイントフォー」の濱田のり子(49)、が17日、東京・中央区の丸の内TOEI2で行われた映画「花と蛇 ZERO」の初日舞台あいさつに登壇した。

 日本を代表する官能SM映画「花と蛇」の最新シリーズで、ガンアクション、陵辱、緊縛と内容も盛りだくさん。3人の女優にもそれぞれハードなシーンが用意された。

 主演の天乃は初ヌードの感想について「撮影の初日にトイレのシーンで脱がされたのですが、役に没頭して気づいたら裸でした」と語る。一般人もいる公園での緊縛ヌードを見せた桜木は、「女優やれてよかったなと思います。気持ちよかった」と振り返った。

 劇中で一番縛られ、吊るされたのが濱田だ。ハードな撮影では、時に早朝から深夜まで縛られ続けた。

 撮影後、橋本一監督から「よく逃亡者がいなかった」とねぎらわれたが、「私はずっと縛られていて逃亡できなかった」と苦笑いだ。

 一方、撮影の“恨み”から打ち上げで濱田に縛り上げられた橋本監督は「貝殻ビキニとかつけられて。何でこんな目に遭っているかと思った」とコメントし、場内の笑いを誘った。