ASKA容疑者 玉置のライブにサプライズ登場したばかり

2014年05月17日 12時50分

 人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA容疑者(56=本名・宮崎重明)が17日、覚覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕された。4月に東京・港区のマンションで、少量の覚醒剤を所持していた疑い。ASKA容疑者は容疑を否認しているという。

 東スポは昨年7月24日付で「超大物シンガー薬物中毒深刻」と題して、匿名で大物歌手の麻薬スキャンダルを報じた。そして、同8月1日発売の「週刊文春」がASKA容疑者の薬物疑惑を実名で報道した。

 ASKA容疑者はこの一連の報道に先立って、6月11日に「一過性脳虚血症」の疑いがあると診断されたとして休養に入り、8月28、29、31日に予定されていた「CHAGE and ASKA」のライブも延期としていた。

 10月には、無断で「週刊文春」の取材に応じ、暴力団との関わりを認めたことが発端となり、事務所はASKA容疑者の活動自粛を発表。そのまま表舞台から遠ざかっていたが、今年4月29日、玉置浩二のライブ(東京国際フォーラム)にサプライズで登場し、大ヒット曲「SAY YES」をデュエットした。

 

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