吉本新喜劇の5人目の座長 すっちーに決定

2014年05月17日 05時00分

吉本新喜劇の5人目の座長に就任するすっちー

 吉本新喜劇のすっちー(42)が16日、吉本新喜劇の5人目の座長に就任することが分かった。すっちーは、お笑いコンビ「ビッキーズ」で漫才前にアメをまくパフォーマンスでブレークしたが07年に解散。
 
 その後、新喜劇入りし、子供に人気の“大阪のオバハン”キャラや、お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(39)らとユニット「エロ三羽烏」として関西で再ブレーク。
 
 その活躍もあって幅広い世代の評価を受けて座長に就任することになった。
 
 新座長就任は2007年の川畑泰史(46)以来約7年ぶりとなる。
 
 いままで4人いた座長の1人である内場勝則(53)は「栄えある中間管理職の世界へようこそ、これからは全責任が肩にのしかかりますが適当に力抜いていけるのが新喜劇です」と歓迎。
 
 同じく座長の辻本茂雄(49)は「独自のキャラクターで劇場を沸かせてください」とエールを送り、座長の小籔千豊(40)も「すっちーは必ずすごい座長になると思います。ベテランや若手たちと一緒に頑張っていきましょう!」と喜んだ。
 
 すっちーは「新喜劇に入ったときから座長になりたいと思って入ったけど、いざ、なるとビビってます。伝統は守って、自分自身は守りに入らずに攻めていきたい」と意気込みを語った。