元AKB畑山亜梨紗は“二股”を否定「竹田恒泰との交際すべて話します」

2014年05月17日 08時00分

竹田氏に先がけて経緯を語った畑山

 歌手・華原朋美(39)との“両てんびん”ではなかった!! 明治天皇の玄孫で憲法学者の竹田恒泰氏(38)の二股疑惑騒動で、同氏は口を閉ざしたままだが、交際中の元「AKB48」で女優の畑山亜梨紗(23)が東スポのインタビューに応じ、すべてを激白した。2人が正式に交際をスタートさせたのは4月だと断言。メディアに対して“被害者”然としている華原サイドが、真っ向から否定された格好だ。騒動から竹田氏との結婚まで語った内容とは――。

 ――まず、竹田氏と知り合った経緯は

 畑山:昨年12月中旬に共通の知人4~5人との食事会で初めてお会いしました。竹田さんのお名前は知ってましたが、どういう方かは全く知りませんでした。お名前も華原さんとの件で知った程度でした。

 ――最初の印象は

 畑山:優しそうな人だな、と。その場でLINE(のID)を交換しまして、それから連絡をとるようになりましたね。でも、だからといって猛アプローチがあったわけではありません。

 ――最初のデートは

 畑山:初めて2人きりでお会いしたのは3月の下旬なんですよ。

 ――つまり華原が別れを告げたとされる2月13日以降か

 畑山:そうです。その時に初めて竹田さんから「お付き合いしてくれませんか?」と告白されました。まさか私に恋愛感情があるとは思っていなかったので驚きました。私はそれまで男性とお付き合いしたことがなくて「すぐには答えられない」とお返事しました。

 ――交際をOKしたのはいつ

 畑山:4月初めに「仲良くしてください」とお伝えしました。華原さんとの関係はまったく気になりませんでした。私は器用なタイプじゃないので、仕事と恋愛が両立できるかで悩んだんです。

 ――初めて会ってから、3月に2人きりで会うまでに竹田氏と会ったか

 畑山:複数でならお会いしたことがあります。竹田さんの秘書を交えてだったり、最初のメンバーだったり。

 ――華原との関係を竹田氏から説明されたのか

 畑山:さらっとですけど…。ただ、その内容について私の口からは言えません。

 ――竹田氏はなぜ口を閉ざし、説明しないのか

 畑山:理由があるんだと思います。

 ――いずれにしても、華原との二股とか両てんびんではないと

 畑山:はい。

 ――4月にフライデーに撮られたが

 畑山:ビックリしました。交際を始めてフライデーに掲載されるまで、本当に1~2回しかお会いしていなかったからです。竹田さんはまず「大丈夫ですか?」と気にかけてくれました。フライデーに撮られた後は、お会いしていません。

 ――連絡は

 畑山:毎日しています。

 ――何と呼び合ってる

 畑山:「竹田さん」「亜梨紗ちゃん」ですが、実は今、あだ名を考え中なんです。今まで男性のことをあだ名で呼んだことがないので何がいいですかね。

 ――竹田氏の魅力を

 畑山:何があっても落ち着いているところです。私、10代のころから若い男性が苦手で、包み込んでくれる年上の人がタイプでした。竹田さんは、常に私のことを気にかけてくれているのでまさに理想ですね。

 ――結婚も考えている

 畑山:それはわかりません。まだ私は女優としてこれから頑張っていかなきゃいけませんから。私の仕事の話もよくします。竹田さんもよく聞いてくれて、応援してくれています。

 ――逆に竹田氏から集団的自衛権の解説とかは

 畑山:いやいや(笑い)。私、政治については全然わかりませんので。ただ、竹田さんのご著書は2冊読みました。

 ――最後に華原へメッセージを

 畑山:私が幼稚園のころからテレビで見ている方ですからね。う~ん、いろいろあると思いますし、私から言うことは何もありません。

☆はたやま・ありさ=1991年2月11日生まれ。東京都出身。身長153センチ、B80・W60・H84。幼少のころから女優を志す。2007~09年、AKB48の5期生として指原莉乃らとともに活動。卒業後は舞台を中心に女優業に力を入れている。好きな女優は吉永小百合。ホラー映画を好む。特技は華道・茶道。