インスタントジョンソンの“博徒”じゃい「大井記念」玉砕

2014年05月14日 21時17分

左から、ゆうぞう、じゃい、スギ。

 お笑いトリオ「インスタントジョンソン」が14日、東京・大井競馬場で「第59回大井記念」(11R、ダート2000メートル)のトークショーを行った。

 インスタントジョンソンといえば、メンバーのじゃい(42)が一昨年のクリスマスにWIN5(5レースすべての1着馬を当てる馬券)で3775万円を的中させたほか、今年1月にも同馬券で4432万円を的中させた芸人一の“博才”の持ち主。それだけに、屋外ステージ周囲は人だかりとなった。

 じゃいは「基本的に穴を買いますね。人気はなるべく避けます。1番人気買ったら2番人気は買いません」と勝利の法則を披露。この日のメーンレースについては、6番と10番を軸にいくつかの番号を流す3連単を予想した。

 果たして結果は1着6番、2着13番、3着10番。じゃいは13番を買っておらず、あえなく玉砕。もちろん、競馬をやらないスギ。(42)とゆうぞう(42)も全滅となった。

 じゃいは「なんで13番を外したのか…。つらいですね。この日は1Rからやってトータル12万円ほど負けました」とガックリ。

 それでも、これまで競馬だけで1億円超を勝っており、まだまだ余裕の表情だ。そんな“勝ち組”のじゃいに対し、ゆうぞうは「メンバー内で格差がすごいんですよ。解散の危機? まあ埋められるだけのヒビは入りましたね」と苦笑するしかなかった。

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