天乃舞衣子 ショーパブで大胆すぎる「生緊縛ショー」

2014年05月14日 18時57分

木村祐一(左)と天乃舞衣子

 女優・天乃舞衣子(28)が14日、自身が主演する映画「花と蛇 ZERO」(橋本一監督、17日公開)のPRのため、大阪市内にあるショーパブ「Bam Boo」で生緊縛ショーに挑んだ。

 同作はSM界の巨匠・団鬼六氏の官能小説「花と蛇」シリーズが原作の映画最新作。天乃は性に翻弄される女刑事役を体当たりで演じている。この日は1月に行われた写真集の撮影以来、約4か月ぶりの緊縛となった。

 緊縛師の有末剛氏による緊縛ショーの開始直後は緊張した面持ちだった天乃も、撮影時を思い出したようで次第に恍惚の表情に。「久しぶりに縛られてみて、こういう場(公開)ってすごい緊張するんですけど、縛られて安心して震えが止まりました」と恥ずかしそうに告白した。

 また、天乃の上司で、裏で暗躍する刑事を演じた木村祐一(51)もトークショーに参加。映画内では、全て有末氏が緊縛を行った。そのため、木村が直接、天乃を縛ったり、ムチで打つシーンはないそうで「撮影所に入ったら『緊縛終わりました』とか言われたり、そんなんばっかり。スケジュール空いてたのに…」と悔しそうに語った。

 映画「相棒」シリーズも手がける橋本監督作品とあって、木村は「団鬼六さんも草葉の陰からニタニタ笑うような感じ」と自身をのぞかせる。続けて、R―18指定とあって「僕が中学生やったら、オヤジの背広を着て見にいったやろな」と笑わせた。

 久しぶりの緊縛を終えた天乃は「なんか、すごい高揚しますね。気持ちよかったです」と笑顔で振り返った。