大沢樹生 調停応じない喜多嶋側に怒り

2014年05月15日 09時00分

騒動のその後を語った大沢

 喜多嶋舞(41)と実子騒動を起こした元「光GENJI」の大沢樹生(45)が13日、千葉県内で行われた「たかの友梨CUP 第37回平尾昌晃チャリティーゴルフ」に出場した。

 積極的にゴルフはしないという大沢だが「今日は楽しかった」と笑顔。自身がメガホンをとった映画「鷲と鷹」が24日公開とあって「これからがんばらないとね」とにこやかに話した。ただ、話題が長男に及ぶと表情は一変。「今年2度、調停があったのですが、先方が応じてくれず。本来なら次の段階へと進みたいんだけど…」と進展なしを明かした。

 今年1月に大沢が「長男は自分の子ではない」と告白したことに端を発した騒動は、喜多嶋側が雑誌のインタビューで全面否定し、双方の言い分が真っ向から食い違い一気にヒートアップした。

 現在、長男の親権者である喜多嶋の父・修氏から、すでに「上申書が来た」と言う大沢は続けて「未成年の子供に配慮してほしいという内容だったが、彼(長男)は雑誌でインタビューに答えてたよね。それで配慮といわれても…頭の中にはクエスチョンだらけだよ」と、いまだ怒りを隠しきれない様子。

 上申書には大沢が行ったDNA鑑定が「私的に改ざんされたもの」という指摘もあったといい、これに大沢は「裁判所でも完璧なものと判断された」と反論してみせた。現在、修氏は弁護士を解任し、大沢の弁護士と直接やりとりをしているという。

 ある芸能関係者は「調停が進んでいないとは聞いていたが、欠席していたとはね。修氏の発言は娘のことを守りたい一心の行動でしかないようですし、調停に出ないというのは自分たちの主張に自信がないのでは?と見られてもおかしくないでしょう」と語る。

 大沢は「(長男が)18歳になったら再鑑定をすると提案した」と話したが、すんなりと受け入れられるかは不明。結論が出るにはまだまだ時間がかかりそうだ。