円楽 退院した歌丸の5・31「笑点」復帰を明言

2014年05月13日 17時42分

再入院していた桂歌丸の復帰について明かした円楽

 落語家の三遊亭円楽(64)が再入院していた桂歌丸(77)の復帰について明かした。

 

 13日に千葉県内で行われた「たかの友梨CUP 第37回平尾昌晃チャリティゴルフ」に参加した円楽。「歌丸師匠が心配でゴルフにならなかったよ」とぼやいた。

 

 歌丸は3月に慢性閉塞性肺疾患と肋骨骨折で入院。今月1日に復帰するも、帯状疱疹を発症し、7日に再入院していた。

 

「お見舞いにも行ったけど、退院したって話を昨日、聞いた」という。

 

「笑点」(日本テレビ系)にも「31日に収録があるんだけど、そこで復帰することになったから安心して」とにこやかに話す。

 

 体調はすこぶる良好のようで、「やっぱり復帰が早すぎたんだよ。落語バカだからね。病院でも落語をやりたくてやりたくてがんばりすぎちゃったんだろうね」。

 

 来年は「笑点」が50周年を迎える。

 

「これからは仕事もセーブしてもらって、何とか50周年を迎えたい。局のほうもそう考えているようだし、ボクも楽屋では師匠をマッサージしたりしている。サイボーグになってでも、来年まではやってもらいますよ」と“毒舌エール”を送った。