「母の日」に悲劇的扱いうけた?えなりかずき

2014年05月12日 16時00分

 11日は母の日とあって、多くの有名人が母親への感謝の気持ちをブログなどに書き記した。人気子役の鈴木福(9)は、手紙やサングラスのプレゼントを贈った。母親から喜んでもらえて大成功に終わったようだ。


 このように母への感謝を伝える日であるが、芸能界ではこの日に“業界の偉大なる母”に感謝を伝える慣習も。


 TBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の出演者らは、脚本の橋田壽賀子氏(89)と並んで、同作を作り上げたプロデューサー石井ふく子氏(87)を「お母さん」と慕う。


 石井氏が住む都内一等地の高級マンションには毎年、母の日になると出演者らから大量の花が届くという。ドラマ関係者は「最近終わった『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレフォンショッキングで届くのと同じくらい多くの花が届けられるんです」と明かす。


 その中にはもちろん“渡鬼ファミリー”泉ピン子(66)からの花もあるそうだが、マンション住人によると、ファミリーの中で1人だけ「どうしても心配になってしまう人がいる」という。子役から渡鬼に出ているえなりかずき(29)だ。


 数年前の母の日の翌日、マンションの共同ゴミ捨て場に、なぜかえなりの名札が付いた花だけが捨てられていたという。「他の出演者の方の花はまだ捨てられてませんでした。うーん。どういうことなのでしょうね。他の年には、えなりさんの名札だけ捨てられてたし…」と同住人。


 えなりが知ったら大ショックだろう。「石井さんはキレイ好きな性格で、整理整頓が好きなんです。だから、たまたまゴミと勘違いして捨てたとか、あまり好きじゃない花だったとか、かもしれませんね」と前出ドラマ関係者はフォローするが、今年の母の日はどうだったのか。