元カリスマ小学生・橋本甜歌が19歳でヌードになったワケ

2014年05月15日 11時00分

ヌード秘話を明かした橋本

 NHK教育(現Eテレ)「天才てれびくんMAX」に2004年から3年間出演し、「てんちむ」の愛称で人気を博したタレント橋本甜歌(てんか=20)が、初主演映画「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」(17日公開)で大胆な濡れ場やフルヌードに挑戦し、前評判が上々だ。かつて“カリスマ小学生”ともてはやされた橋本は今、なぜ脱ごうと思ったのか――。

 


 橋本は、突然現れた自称幽霊の少女から貞操帯をはめられてしまう女の子・美月を演じる。貞操帯を外すには、兄との恋愛が条件とされた。抵抗を感じながらもお互いにひかれ合うさまを、コメディー風に描いている。


 ――オールヌードを決断したワケは


 橋本:特に考えてなかったんですよ。ヌードより、美月役をやっていいのか葛藤が大きくて。私が原作のキャラと正反対で、イメージが崩れちゃうんじゃないかと不安が大きかったです。


 ――脱ぐことに迷いはなかったと


 橋本:もう事務所が契約したので。そこは開き直って(笑い)。脱がなくちゃおかしいシーンもあったし、仕事でひと肌脱ぐじゃないですけど、そういう感じになれたらいいなと割り切りました。


 ――それにしてもガッツリ脱いでます


 橋本:ガッツリ脱いでますよね(笑い)。でも、いざホントにやるってなったら、そりゃちょっとは泣けてきましたよ! 撮影当時は19歳だったし「この若さで脱いじゃうんだ…」って。裸になった時はモチベーションを上げるというか自分を支えないといけないんで。お仕事を頂けて、ありがたいんですけど、今も裸を見られることに悩むことがありますね。


 ――「次はAVじゃないか」という声もある


 橋本:ツイッターに「『てんちむ』って調べると、検索ワードにAVって出てきますよ」って来たんですよ! マジで?と思って検索したら、ホントに「てんちむ」「AV」と出てビックリしちゃって。ネット社会だから怖いですよ。