キレなし河本 塩谷瞬がうらやましい?

2012年08月02日 18時00分

「次長課長」河本準一(37)が、母親の生活保護受給問題で謝罪会見を開いてから2か月が経過したが、騒動の〝後遺症〟に苦しんでいる。

 

 河本は29日、大阪で行われたDVD「地元応援バラエティ このへん!!トラベラー全国版①」の発売記念イベントに出席。騒動沈静後、初めて記者会見に出席した河本だったが、報道陣の質疑応答の時間は設定されなかった。

 

 お笑い関係者は「やっぱり生活保護の問題について質問されても、河本は答えようがないんですよ」と指摘する。

 

 河本は5月末に記者会見を開き、涙ながらに騒動を謝罪した。その後も今までレギュラー出演していたバラエティー番組には出演し続けているが、生活保護の問題は全く口にしていない。そのうえ今までずっと出演してきた超人気番組「土曜プレミアム 人志松本のすべらない話」(6月23日放送)からは降ろされてしまった。

 

「共演者もツッコんで笑いにできる話じゃないから難しい。河本は懸命にほかの話で笑いを取っているが、『やっぱりキレがなくなった』と言われているのが現状。このままでは改編期に多くの番組から降ろされる可能性もある」(テレビ関係者)

 

 騒動の大きさを示すこんな話もある。「河本サイドの関係者には『塩谷瞬がうらやましい』と言ってた人もいた。『二股騒動なんかで泣いてる場合じゃない。芸人ならいくらでも笑いに変えられるのに』と冗談交じりに話していたんです」(前同)

 

 モデル・冨永愛(29)、料理研究家・園山真希絵(34)との二股交際が発覚した俳優・塩谷瞬(30)は5月はじめ、報道陣の取材に対し「本当に申し訳ありませんでした」と号泣しながら謝罪。だが大マジメに謝れば謝るほど、世間にとっては笑い話になりつつある。

 

 最近では冨永との〝復縁説〟まで浮上。冨永は某イベントに出演した際に復縁説を質問され完全否定したが、このやり取り自体がギャグみたいなもの。もし芸人だったらこんなに〝おいしい状況〟はないというわけだ。