大人AKB塚本まり子 初の握手会でミニスカ披露

2014年05月11日 15時42分

左から北原里英、高橋みなみ、横山由依、塚本まり子、渡辺麻友、柏木由紀、島崎遥香

 AKB48がイメージキャラクターを務める江崎グリコのキャンペーン企画「大人AKB48オーディション」に合格した、まりりこと塚本まり子(37)が11日、大阪市内で行われた握手会でAKBデビューを果たした。

 母の日に握手会イベントに初参加した2児の母でもある塚本は、握手会前のミニライブのMC中にパピコを持って登場。パピコカラーの茶色のミニスカートにニーハイソックス姿で、37歳とは思えない美脚を惜しげもなく披露した。

 これには高橋みなみも驚いたようで「この衣装が似合う大人がいるんだと衝撃を受けています」と話し、渡辺麻友も「一番カワイイ」と大絶賛だ。

 とはいえ、目を細めながら前フリのカンペを読むなど、まだまだ完璧とはいかない。「みなさま初めまして。塚本まり子と申します。まりりと呼ばれています。とても緊張しています」とテレながらあいさつした。

 パピコのCMでは、アイドルと主婦を掛け持ちする塚本の姿が描かれる。そのCM撮影については「初めての踊りで、すごくまゆゆちゃん(渡辺)たちに助けてもらった」と“年下の先輩”に感謝。高橋は「CMを(お子さんが)テレビで見たら、『うちのかーちゃんスゲーな』って思いますよ」とダンスを評価した。

 また、この日が初めての握手会参加ということで、MC中にメンバー同士で模擬握手会を開催。先生役には“塩対応”で知られるぱるること島崎遥香も起用された。

 高橋は「まりりさんが塩対応になったら…」と不安を漏らしたが、塚本本人は「塩?」と意味を理解していない様子。高橋が「しょっぱい感じ」と説明すると、北原里英も「これから学んでいきましょう」とフォローした。

 もっとも、塚本は握手会の本番でファン一人ひとりに「ありがとうございます」と丁寧に対応し、笑顔にさせていた。

 パピコのCMは14日から全国で放送され、塚本は8月31日まで大人AKB48として活動する。