カイヤ既婚男性とのキス写真に反撃 相手妻に法的措置も

2014年05月09日 11時00分

会見を行ったカイヤ(左)とパピ氏

 9日発売の写真誌「フライデー」に既婚の黒人男性とのキス写真が掲載されることを受け8日、カイヤ(51)が反論会見を開いた。通常ならば一応謝りそうなものだが、そこで見せたのは、絶対に引かない姿勢だ。異常なほど闘争心があふれるカイヤの反撃開始となりそうだ。


 同誌によると、カイヤとそのパーソナルトレーナーを務めているギニア人男性パピ氏(33)がキスしている写真を、パピ氏の日本人妻が発見。これに激怒し、カイヤのもとに“殴り込み”をかけたという。


 この報道が出る前日、カイヤがさっそく動いた。まずは自身のブログで「フライデー」に掲載されるキス写真などを公開、友人だと強調した。さらに同日夜、自宅でパピ氏同席の下、会見を開き「友達です。恋人じゃないです」「(外国人にとって)ハグとキスは特別なことじゃない。みんなチューチューしてますよ」と断言。


 徐々にボルテージが上がっていたカイヤは、家庭を壊されたと怒っているらしいパピ氏の妻に対しても「私は何も悪いことをしていない。申し訳ないという気持ちはないです」「(妻も)ひどいこと、いっぱいありますよ」などと切り捨てた。つまり、「フライデー」に対してパピ氏の妻が虚偽の話をしたという主張だ。「事務所と弁護士(に相談することを)、考えてます」と法的措置を取ることも視野に入れているという。


 カイヤ=鬼嫁というイメージを持つ人は多いだろうが、実際のカイヤは怒ったら、そのキャラ以上に怖いことで有名だ。


「昔、カイヤがプロレスイベント・ハッスルに参戦していた時です。同じく参戦していたインリンのことが気に入らなかったらしく、叩き潰そうとしたこともありました。インリンがカイヤにビビッて、控室に一時“籠城”したほどです」とプロレス関係者。


 怒りのスイッチが入ったら、とことんまで抗戦することは必至。さらなる問題が起きなければいいが。