米倉涼子、原田泰造が宝くじCMで高笑い

2014年05月09日 10時07分

米倉涼子(左)と原田泰造(右)

 女優の米倉涼子(38)、ネプチューンの原田泰造(44)が8日、東京・ザ・プリンスパークタワー東京で「ジャンボ宝くじ新CMキャラクター発表会」を行った。


 米倉は貴婦人姿のジャンボ夫人に。原田は人力車の引き手役で、宝くじ売り場まで行く場面を面白おかしいストーリーに仕上げている。ジャンボ夫人というユニークな役柄に米倉は「最初の企画コンテを見て大爆笑してしまって。『こういうのやってみたかったなぁ』って思いました」と撮影を楽しんだ。


 CMでは高笑いするシーンもあるが、この場面は米倉自ら考案したもの。原田は「撮影が終わって家に帰ってもあの笑い声が聞こえて、頭を洗っている時も…インパクトが強すぎて」と衝撃を受けた。


 CMは、10日から放映予定。ドリームジャンボ宝くじは前後賞を合わせて5億5000万円とドリームジャンボ史上最高額で、ドリームジャンボミニは1等5000万円が60本(6ユニットの場合)。いずれも1枚300円で発売は14日から来月4日まで。