小倉優子「ベストマザー賞」で2人目に意欲

2014年05月08日 18時29分

左から小室淑恵、小倉優子、内田恭子、北斗晶

「第7回ベストマザー賞2014」の授賞式が8日、都内で行われ、子を持つ母親の投票によって選ばれた小倉優子(30)、内田恭子(37)、北斗晶(46)らが受賞した。

 

 一昨年6月に男児を出産した小倉は「息子が生まれてから、ガラリと生活が変わりました。毎日息子にキュンキュンしながら、幸せを感じています。(受賞は)うれしいんですけど、落ち込んだり悩んだりする毎日です。今後この賞がふさわしいママになれるように頑張ります」。

 

 少子化が問題となっている日本で、それを打破するかのように、さらなる子づくりにも意欲を持っている。

 

「(長男が)もうすぐ2歳なので、そろそろ授かるといいなと思っています。にぎやかな方が楽しいので、2~3人欲しい」と語った。

 

 また2人の男児の母・内田にも「3人目」に関する質問が飛んだが「女の子だったら。これで(3人目が)男の子だったら誰が責任取ってくれるのって」と女児を希望していることを明かした。

 

 小倉や内田を見た北斗は「なんで子供を生んでこんなに細いのかと。ずっとこの賞を頂きたかったけど、他の方を見た瞬間『やべえな、みんなキレイだな』って」と漏らした。