“自虐系アイドル・ゆなもん”のトホホな目標

2014年05月08日 16時00分

水森由菜(2段目左)とバックダンサーの「つるぴかりん」

 東スポ注目の“自虐系アイドル・ゆなもん”こと水森由菜が、東京・江東区の「イースト21」で4日に行われたステージイベントに出演し、バックダンサーの「つるぴかりん」とともに、セカンドシングル「食べ放題」「本気(マジ)」など全7曲を熱唱した。

 当日はさわやかな五月晴れ。水森は気合十分で歌い、ダンサーとの掛け合いなどトークも絶好調だった。なかでも「本気(マジ)」は自虐ネタが歌詞になっているノリのいい曲で、ダンサーや観客と一体になり大盛り上がり。

 ステージ終了後もテンションは上がったままで、「『本気(マジ)』のノリが好きでカラオケでも歌ってます。本人が歌っているのに、ファンやダンサーが歌ったときよりも得点が低い。どうなっているんですかねぇ」とここでも“自虐”ネタを披露。

「これからの目標はカラオケでもファンより上位につけることです」と笑いながら語った。

 今後は本業のライブ活動などで全国各地を精力的に回るという。