美人歌手・桜井くみ子「カッパ捕まえる」

2014年05月08日 11時00分

新曲「ちょっと待って下さい」発売記念イベントに出席した桜井

 美人演歌歌手の桜井くみ子(33)が7日、都内で新曲「ちょっと待って下さい」発売記念イベントに出席した。

 同曲はハワイアンの名曲で、日本では1971年に4人組女性アイドルグループ「ゴールデンハーフ」がカバーして大ヒット。今作は桜井が英語詞と日本語詞のミックスで再びカバーした。

 2008年「あばれ船」でデビュー以来、演歌一筋だった桜井。所属事務所を訪れた時に事務所社長から「この名曲を歌ってみないか?」と聞かされ、当初はタイトル通り「ちょっと待って下さい」と面食らったという。

 ただ、年明けから偶然にも「フラダンスに興味があり、習おうと思っていた」こともあり、今ではフラダンスも新曲の振り付けに取り入れた。

 囲み取材ではプライベートの“ちょっと待って下さい”エピソードを聞かれ、意外な一面を披露。

 いきなり「私、カッパが実在すると信じていて。カッパを妖怪と言う人がいて『ちょっと待ってください』と言いたいですね」とビックリ告白。「(カッパの里といわれる)岩手の遠野で、『カッパ捕獲許可証』も持っている。捕まえたいです」と意欲を見せる。

 本紙がカッパとの遭遇を尋ねると、桜井は「ゴミ置き場にいるんです、絶対に! 歌手仲間もみんないると思っています」と語気を強め、「ぜひ行きましょう」と笑顔で捕獲を約束した。