橋本甜歌「ヌードシーンは羞恥プレー」

2014年05月07日 11時21分

主演映画の公開記念イベントで、主題歌を披露した橋本

 橋本甜歌(20)が6日、都内で初主演映画「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」(17日公開)の公開記念イベントに出席した。
 
 同映画で初ヌードを披露した橋本は「まだ公開前ですけど、ドキドキですね。フルヌードで話題になっているけど、ストーリーもすごく面白いので、ぜひ見てください」とPR。司会者からヌードへの抵抗を聞かれると「すごいありました。周りに男のスタッフさんがいる中で、裸でポツンと…。現場に入ると、羞恥プレーみたいでした」と告白し、続けて「(撮影は)慣れなかった。やらないと終わらないのでもうやるしかないと思ってた」とぶっちゃけた。
 
 撮影中は「『早く終わんないかな~』って思ってた。おなかを引っ込めてたので(絡みの)体勢がキツくて…」と笑わせ、貞操帯を着けるシーンについては「何も着けないで、粘土みたいなものを流して、そのまま30分くらい待って、自分の(下半身の)型を作ってもらった」と制作陣の“こだわり”に驚いた様子だった。