「東京女子流」山邊未夢 ホラー映画撮影後に恐怖体験

2014年05月06日 20時00分

左から小西彩乃、山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨、庄司芽生

 アイドルグループ「東京女子流」が6日、都内で2作目の主演映画「学校の怪談 呪いの言霊」(23日公開)の公開記念特別ライブを行った。

 ホラー好きで霊感が強い山邊未夢(17)は「この映画の撮影後、実家に帰って自分の部屋で寝ていると金縛りに遭った。重さを感じたと思ったら、上に長い髪の女性が乗っているのが見えた。力を込めたらいつの間にか現実に戻った。夢か現実か今でも分からない」と告白した。

 また、山邊はメンバーが共同生活していたマンションで霊のしわざとされるラップ音がすることに言及。「じゅうたんが敷いてあるのに歩いている音がする。きれいな物件で交通も便利だったけど。最初は怖がって全員で泣いたが、だんだんとそれが当たり前になって、『また鳴ってるな』と思うようになった」と苦笑した。

 作品は東京・町田や静岡・沼津の廃校で撮影。ロケバスを仕立て、泊まり込んだという。

 庄司芽生(16)は「大雨で雷が鳴ったけど、学校にお化けは出なかった。事前におはらいしたのがよかったのかも」と胸をなでおろしていた。