キングコング西野「NYの先輩」として渡辺直美にエール

2014年05月05日 19時47分

左からネゴシックス、川島明、西野亮廣、川島邦裕

 お笑いコンビ「キングコング」西野亮廣(33)、「麒麟」川島明(35)、「野性爆弾」川島邦裕(38)、ピン芸人・ネゴシックス(35)が5日、神奈川・ラゾーナ川崎で「芸画展」(同所で6日まで)の開催記念トークショーに出席した。

 4人はいずれ劣らぬ個性派の芸達者で、プロ顔負けのアートセンスを持つ。川島邦は「ガキの頃から女体が好きで、好みの女性の裸体や百人十色の乳房を描いていた。いろんな先っちょがついていて興味深い。それで円が上手に描けるようになった。彼女をモデルにしたこともある。そういう時は少しボリュームアップしてカップを大きく描く」と笑わせた。

 また、西野も「中学の時は性欲がすごかった。Hな本を買うお金がないので、女性の裸を描いて出してって感じだった。だから、興奮するために絵がうまくなる必要があった」と、股間に手を掛けチャックを半開きにしながら振り返った。絵画上達の秘訣は“性欲”にあったようだ。

 また、西野は昨年、放送作家・鈴木おさむ氏(42)の作品を批判したことで鈴木氏の妻、「森三中」大島美幸(34)と一触即発の関係になったが(のちに和解)、妊活中の大島に対して「ぜひ、赤ちゃんを産んでいただきたい」とエールを送った。

 そして、今月中旬から米国・ニューヨークに留学を予定する渡辺直美(26)に対し「すごいなあ。頑張ってほしい。偉そうなことは言えないけど、止まっていたら追い抜かれる。とにかくどんどんアピールすること。あいつなら大丈夫」と昨年、ニューヨークで個展を開いた実績を持つ“先輩”として太鼓判を押した。