【大島優子感謝祭】卒業ライブに向け「てるてる坊主」おねだり

2014年05月05日 19時00分

涙を流す大島優子

「大島優子感謝祭」(5日、大阪市内)で大島が、荒天のため中止となった3月30日のコンサート(東京・国立競技場)の裏話を明かした。

 この日はAKB48最新シングル「ラブラドール・レトリーバー」に収録されている、大島の卒業ソング「今日までのメロディー」のミュージックビデオ(MV)も初公開された。

 このMVでは選抜メンバーのほか、すでにグループを卒業している秋元才加や大堀恵など同期の2期生が歌唱している。また、「雨女」を自称する大島だけに、国立競技場ライブの数日前だった卒業ソングのMVの撮影中も暴風に見舞われたという。

 MV内では「嵐を呼ぶ女」と笑っていたが、国立が荒天で中止になったとあって「ふざけて言ってたのが本当に国立で(嵐に)なってた! 自分で言っちゃったことが有言実行されて言霊になっちゃった」と苦笑いでエピソードを明かした。

 ただ、「国立が中止になったってこともひっくるめて、MVに収まっているなと思う」と完成度には満足している様子だった。

 また「雨降ったらホントどうしよう。ただ、準備できる期間もあるから、3月30日にできなかったことよりも、さらにパワーアップして届けられると思うと楽しみでしょうがない」と、国立の振り替えとなった6月8日の卒業コンサートに向けて自信満々。しかし、不吉なデータもある。

 6月8日は例年なら東京の梅雨入りの時期と全く同じ。また、この日、例年より4日も早く沖縄が梅雨入りしたとあって「ホントですか! でも沖縄はいつも早いですよね? だから、6月8日から1日ぐらいズレてくれれば…」と祈るような表情に。

 さらにファンには「てるてる坊主を作ってください。1人最低1個で最高は100個で。そしたら何万個ものてるてる坊主ができる」とおねだり。前しか向かない大島だが、このときばかりは上を向いて神様にお願いした。