「ⅰ☆Ris」23歳リーダーに10代メンバーが厳しい突っ込み

2014年05月04日 20時41分

左から山北早紀、芹澤優、茜屋日海夏、若井友希、久保田未夢、澁谷梓希

 アニソン・ボーカル・アイドルユニット「ⅰ☆Ris」が4日、都内で5枚目のシングル「徒太陽(いたずらたいよう)」(6月18日発売)のリリースイベントを行った。

 半年ぶりの新曲はアニメ「最強銀河 究極ゼロ~バトルスピリッツ~」のエンディングテーマで、「攻撃的なⅰ☆Risを見せている。ダンスも最初から最後まで激しい」(澁谷梓希=20)とこれまでとは違ったナンバー。ダンスでは足上げや側転にも挑戦している。

 前向きな曲は現在部活動などで頑張っている同年代はもちろん、「4月に学校が始まって、今まだ“ぼっち”な人にも、夏前に気持ちを切り替えるためにも聴いてほしい」(芹澤優=19)という。

 7月にはメンバー全員が声優として出演するアニメ「プリパラ」がスタートするほか、8月には大型アイドルフェスに出演するⅰ☆Risだが、結成から1年半がたち、まだ6人全員で遊んだことがない。

「だから夏にはみんなで浴衣を着て、花火大会をしたい」(久保田未夢=19)と盛り上がるも、最年長の山北早紀(23)だけは「着れるうちに着ておきたい。若いうちにビキニを着たいんです」とビキニでの海水浴を希望。

 女性としての焦りをのぞかせるリーダーに、10代のメンバーから「なんかリアル」と胸に刺さる突っ込みが入った。