フリー転身しても…トホホな落ち目アナ

2014年05月06日 18時00分

レギュラー番組が消滅する可能性が取り沙汰されている西尾アナ

 局の看板アナとして活躍したものの、今や落ち目といわれているのが、西尾由佳理アナ(36=元日テレ)や住吉美紀アナ(41=元NHK)、中野美奈子アナ(34=元フジテレビ)、そして先ごろ日テレ退社を発表した馬場典子アナ(40)だ。

 

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 まずは西尾アナ。なんと!来年4月以降、テレビのレギュラー番組が消滅する可能性が取り沙汰されている。現在、西尾のレギュラー番組は「世界HOTジャーナル」フジ)の1本のみ…。

「視聴率が低迷し日テレ、テレ朝に差をつけられTBSにも追いつかれそうなフジは来年4月から聖域なき大改革を断行する。その序章となったのが『笑っていいとも!』の打ち切りとタモリの降板だった。他にも制作費の割に視聴率が取れない『とんねるずのみなさんのおかげでした』やSMAPの『SMAP×SMAP』『とくダネ!』などの番組が打ち切り候補に挙がっている」(関係者)

 元フジの人気アナだった“ナカミー”こと中野も厳しい。昨年8月から同局の情報番組「めざましテレビ」でアジア支局長として約4年半ぶりの復帰を果たしたが、フジ関係者はこう証言する。

「結婚後、夫の転勤に伴いシンガポールに引っ越した。中野本人は今も仕事に対してやる気満々。でも肝心のオファーが来ない。不人気の理由は話芸がないことと結婚してファンが離れてしまったことかな」

 住吉アナにいたってはテレビ界から引退寸前とささやかれている。現在、テレビ地上波レギュラーは0本。唯一の仕事がラジオ1本と寂しい限りだ。「知りたがり!」(フジ)が歴史的な低視聴率を記録して以来、オファーがなくなってしまった。

 最後は先日、フリー転身を表明した馬場アナだ。なんと6月末に退社するというのにいまだ所属プロダクションが決まらない。

「馬場アナは自分の価値を過大評価していた。フリー転身を発表すれば芸能プロが自分をスカウトしに来ると信じ込んでいた。ところがいざ、ふたを開けてみれば、そんな話はどこからも来ない」(芸能プロ関係者)

 慌てた馬場アナは日テレOBの羽鳥慎一アナ(43)に助けを求めたとか。羽鳥は西尾アナや夏目三久アナ(29)らがフリーになる時の指南役として業界でも知られた存在。ところが今回ばかりはさじを投げてしまった。

「馬場アナの唯一のメリットは確かな進行術。でもそれ以外は特になく年齢も40歳…お色気を売りにするのも無理がある。しかも『週刊文春』で報じられた金銭スキャンダルがいまだに尾を引いている。今後は結婚式やイベントなどの仕事を細々とやるしかないでしょう」と事情通は指摘した。