落ち着いた“夜の帝王”布川…原因は「セックスレス」だった

2014年05月06日 09時00分

布川敏和(右)、つちやかおり夫妻

 布川敏和(48)、つちやかおり(49)夫妻が壊れた原因は、やっぱり下半身問題だった。布川の知人女性が暴露する。

「以前2人は、川崎(神奈川県)の行きつけのスナックで、布川さんの幼なじみなんかを呼んでよく宴会をしてました。けど、つちやさんに予定があって来ないことがあると、酔った布川さんが『繁華街で遊んでたころより楽しいけど、セックスはなくなっちゃった』なんてよく言ってました。なので、そのあと夫婦ゲンカがあったと耳にした友人たちの間では、セックスレスが原因なんじゃないかって噂になってました」

 仲が良かったころは年1回、三浦半島の海岸で30人ほど集めてバーベキューをしていたそうだが、「4年前から誘いはなくなった」という。

 不倫し家を出たのはつちやだが、1980年代アイドル時代、派手に遊んでいたのは布川のほう。芸能関係者が振り返る。

「当時所属のジャニーズ事務所からは20歳の時ディスコへの出入りを許され、大人気だった六本木の『マハラジャ』にも出没。バーボンのソーダ割りを一気飲みし、小泉今日子や白石まるみと遊ぶ姿を目撃されている。シブがき隊の3人の中でも夜遊びはダントツで、一般女性をよくナンパしたことでも知られた。ある時は先輩、田原俊彦の歌マネをしながら女性をナンパしてたところ、たまたま田原本人が現れてひどく怒鳴られたというエピソードも」

 下半身もかなり元気で、「クラブで知り合った女性3人とVIPルームでエッチしても、性欲がおさまらない様子だったという話も聞いた」という。そんな“夜の帝王”布川も、91年につちやと結婚してからは落ち着き、夫婦で常連店へ足を運ぶように…。

 比例して下半身もおとなしくなっていたのかもしれない。ただ1男2女の母であるつちやが“不倫”に走ったことには、冒頭の女性も「やっぱり、つちやさんの欲求不満がたまっていたのでは」と同情しきりだ。