HKT指原莉乃 大阪ライブで魂売る「吉本、阪神大好き」

2014年05月02日 20時30分

大阪公演を行ったHKT48

 アイドルグループHKT48が2日、大阪城ホールで「HKT48 アリーナツアー~可愛い子にはもっと旅をさせよ~」の大阪公演を行った。

 

 ライブがスタートするとメンバーは「大阪来たで~」と関西弁であいさつ。

 

 HKT48の新曲「桜、みんなで食べた」などAKB48グループメドレーを含む29曲を熱唱し、集まった7000人を魅了した。しかし、大阪とは“因縁”もあった。

 

 それは指原莉乃(21)の大阪嫌い疑惑だ。

 

 先月29日に行われたツアー初日で寸劇を披露。「長くやると怒られるよね…。吉本新喜劇もあんまり評判よくなかったし…」と大阪のお笑い文化の代名詞に対する“問題発言”をした。

 

 これについて公演前に行われた囲み取材で本紙が真意を聞くと「NMBのお客さんはNMBを見に来てるのに、やっちゃったから…」と発言の意図を説明。

 

「深い意味? 全くないです。記者の人って本当に考えすぎですよね」と苦笑い。むしろ「大分で土曜のお昼に、いっつもやってたのは見てました」と新喜劇好きをアピールし、「好きな芸人? 島木譲二さん。やっぱり(新喜劇の)象徴だと思うので。同じギャグをずっとやるのってスゴイなって思いますね」と大阪名物パチパチパンチのギャグを持つスターの名前を挙げた。

 

「(大阪の)みなさんはちゃんとした新喜劇を見ている。クオリティーが比べ物にならないから逆に一周回って楽しんでほしい」と自身の寸劇のフォローを入れた。

 

 また、指原はプロ野球のソフトバングファンを公言しているが、阪神のお膝元とあって「今日は阪神ファン。命を売りたいと思います」と一日トラ党になったことを明かした。

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