パンサー向井慧 ポリープ手術成功!堤下がカラオケ誘う

2014年04月30日 17時39分

 お笑いトリオ「パンサー」の向井慧(28)が30日、喉のポリープの手術を受け成功したことを自身のツイッターで報告した。

 

 29日に入院していた向井は「とりあえず手術が無事終わりました。こっから一週間声が出せません。しかし病院の方が次から次に来て話しかけてきます。トラップでしょうか」。

 

 トラップとはパンサーの3人がテレビ朝日系「ロンドンハーツ」で、ひんぱんにどっきりにひっかかるため、これにかけたものだろう。

 

 また、お笑いコンビの「インパルス」堤下敦から「むーちゃん!手術後の喉は舐めちゃ駄目?お疲れ様」とツイッターが届き、これに向井は「わざわざありがとうございます!ただ術後でも術前でも喉舐めは受付ておりません」と返信。

 

 さらに「とりあえずお見舞いがてらだが、カラオケ行こう!」と堤下。「非常におかしなことを言っていますよ」と続け、芸人らしくフォロワーに笑いを提供する。

 

 向井は約1か月前、のどの不調を訴え、都内の病院で診断を受けたところ、ポリープができていることが判明。6~7日の休養が必要とされ、仕事を離れ主治医の判断を仰ぎながら復帰する予定だ。