平井理央「スポーツ観戦は夫婦別」のワケ

2014年04月29日 10時11分

意外な“夫婦生活”を明かした平井理央

 元フジテレビアナウンサー・平井理央(31)と俳優・要潤(33)が28日、東京・港区の六本木ヒルズ「ヒルズカフェ」で行われた、「竹鶴 MUSEUM BAR」(同所で29日〜5月18日)のオープニングPRイベントに出席した。

 この催しはニッカウヰスキー創業80周年、創業者・故竹鶴政孝氏の生誕120周年を記念して開かれるもの。広島の造り酒屋に生まれ、24歳で単身渡英。“日本ウイスキーの父”となり、本物を追求し続けた同氏の夢と情熱に触れることができる。世界最高賞を受賞した「竹鶴17年ピュアモルト」ほか同社製品やオリジナル料理も味わえる。

 この日は要の入籍1周年。「1年はあっという間。妻に支えてもらって仕事ができる。世界一妻に首ったけつる。ある程度の距離感を保ち、相手を思いやりながら仲良くやりたい」とダジャレを交えながらコメント。「要潤」と書かれた特別ウイスキーをプレゼントされると「母乳なんで飲めないが、卒乳したら一緒に飲みたい」と妻を思いやった。

 一方の平井は「うちは主人とベランダやテラスでソーダ割りを楽しむ」と語る。夫婦生活については「私はスポーツを見るのが好きだけど、夫は好きじゃない。一緒に見ると私がウンチクを漏らして、“知ってるオーラ”を出すので評判が悪い。だから一緒に見ないようにしている」と苦笑い。

「理央だけにリオ五輪に取材に行けるよう頑張ります」と要にダジャレで応酬した。