東野幸治がメッセンジャー黒田にブラックすぎるちゃちゃ入れ

2014年04月27日 13時26分

新番組の会見を行った山本浩之(左)、東野幸治(中)、メッセンジャー黒田

 お笑いタレント・東野幸治(46)、メッセンジャー黒田(44)、フリーの山本浩之アナウンサー(52)が26日、大阪市内の関西テレビで、MCを務める同局の新番組「ちゃちゃ入れマンデー」(毎週月曜午後7時~、関西ローカル)の会見を行った。
 
 初回の放送を28日に控え、この日は第3回目の放送内容が収録された。3人ともに「ちゃちゃ入れ――」以外にも4月からレギュラーが増えたとあって勢いに乗りまくりだ。
 
 なかでも黒田は、今年1月に亡くなったやしきたかじんさん(享年64)の“関西の視聴率男”の座を継ぐ男になるのではと期待されている。
 
 会見で黒田は「なんとかゴールデンでイメージを上げたい」と気色ばんだが、東野とヤマヒロからイジられまくる。
 
 たかじんさん亡き後にレギュラーが増えたことについて質問が飛ぶと、東野が「楽屋が横で高笑いが聞こえてきます」と、番組タイトル通りにちゃちゃ入れ。黒田が「そんなん言うたら『たかじんさん亡くなって高笑い』って書かれる! やめてや!」と発言の撤回を要求した。
 
 また、東野が「今日、なんか息しづらいと思った。カニアレルギーと一緒。黒田アレルギーです」と収録を振り返ると、黒田は「こういうのはね、いじめにつながると思う。よくないと思う。夜の7時に家族で見るときに『お前、黒田みたいやな』って言われるようになったら、誰が責任を取るんですか」と正論で猛抗議だ。
 
 しかし、東野は「だんだんと克服したいと思いますよ、本当に。家庭の医学を読んで、少量の黒田から始めると半年後にはアレルギー治ってると思います」とボケ倒した。
 
 さらに東野は、好感度の低い黒田に対してアドバイスを求められると「好感度って追い求めていったら上がらへん。日々、毎日、一生懸命に本音しゃべってたら好感度って上がってるもんやさかいに」とニヤニヤしながら、コテコテの関西弁で助言。
 
 これに対し、黒田は「東野さんは全国ネット(で通用するタレント)ですから、ぶっちゃけて言ったらコバンザメのようについていって全国狙うたろかな。客なんか笑かそうなんて思ってない。ココ(東野)笑かす」と、いつもの“黒い笑顔”で本音を語った。