平井理央 箭内道彦氏を「魅力的」でも金髪拒否

2014年04月24日 18時49分

フリーアナの平井理央(右)とクリエーティブディレクターの箭内道彦

 フリーアナの平井理央(31)、クリエーティブディレクターの箭内道彦(50)が24日、東京・渋谷区の表参道ヒルズで「箭内道彦 月刊 風とロック展~愛と伝説のフリーペーパー、その神髄~」(同所で25日~5月6日)のプレスプレビューに出席した。
 
 2人は2年半前、理央の姉真央氏の紹介で知り合った。箭内氏と同じく大手広告代理店出身の真央氏は現在、箭内氏の経営する会社の社長を務めており、箭内氏の活躍を実務面でサポートしている。
 
 この展示会は箭内氏が企画から取材、編集、撮影を行う同誌の創刊100号を記念して開かれる。
 
 箭内氏は「雑誌は一つの工芸品。欲しいという人へのプレゼントだが、発刊当初は赤字続きだった。赤字でも潰れずどこまでやれるかの挑戦は、麻薬性があって本当に気持ちよかった。宮藤官九郎さん(43)と約束したので、500号までやりたい。これがあるから長生きできる」とコメント。
 
 これまで一番印象に残ったのは、NYのカフェでオノ・ヨーコ(81)を取材したことだという。「『写ルンです』でオノさんを撮影した時はドキドキした。中学生の初デートみたいな思い出になっている」
 
 一方の平井はたびたび同誌に登場し、時には寄稿している。平井は「もし自分の雑誌があったら、『スター・ウォーズ』が大好きなので、ジョージ・ルーカスさん(69)にお話を伺いたい。たぶん大赤字だろうけど」と苦笑した。
 
 平井は大きな影響を受けている箭内氏について「少年のような半面、老人のように落ち着いている面もあってすごく魅力的な方。でも、あこがれかというと…。金髪にはしたくない」と語り、箭内氏は「見出しは『平井、金髪拒否だね』」と大笑いした。