NHK紅白の紅組司会は「吉高」か「杏」か…朝ドラ「花子とアン」に答え?

2014年04月27日 11時00分

吉高由里子(左)と杏

 NHK朝ドラ「花子とアン」が、前作「ごちそうさん」を超す高視聴率を記録。この状況に芸能関係者の間では「吉高由里子と杏、どちらが大みそか、NHK紅白で紅組司会を務めるのか」と気の早い話が出ている。

 紅組司会は2010年から12年まで、その年の4~9月に放送された朝ドラのヒロインが務めた。10年が「ゲゲゲの女房」の松下奈緒(29)、11年が「おひさま」の井上真央(27)、そして12年は「梅ちゃん先生」の堀北真希(25)だった。

 これに当てはめると、昨年は大ヒットした「あまちゃん」の能年玲奈(20)が務めるはずなのに、実際は大河ドラマ「八重の桜」に主演した綾瀬はるか(29)だった。

「能年は『あまちゃん』がデビュー作みたいなもの。まだ若いし『司会は無理』という判断だったんだろう。もっとも綾瀬の司会もかみまくってひどかったけど(笑い)」(テレビ局関係者)

 今年は元のパターンが復活するとみられ、「視聴率が低いなら話は別だが『ごちそうさん』も『花子とアン』も人気だし、話題性を考えても朝ドラヒロインが紅組司会を務めることになるのでは」と同関係者は指摘する。

 例年通りなら、4月スタートの「花子とアン」のヒロイン吉高が大役を任されそうだが、聞けば「『ごちそうさん』のヒロイン、杏も人気が高いから、彼女も可能性はある」という。ちなみに杏は昨夏、“真夏の紅白”といわれる「思い出のメロディー」の司会を務めている。「この歌番組を仕切った女優が、そのまま紅白でも紅組司会を務めるケースが多い。松下も堀北もそうだった」(前同)

 揚げ句、こんな声まである。「いっそのこと、ダブル司会にしたらいい。今の朝ドラで花子役の吉高と、前作ヒロインの杏が組めば、文字通り『花子とアン』だから話題性も十分」とは芸能プロ関係者。だから今作のタイトルにまた“杏(アン)”が出てきたのか!?

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