「パンサー」菅と尾形 向井不在に対照的な反応

2014年04月24日 10時51分

「ハイスクールマンザイ2014〜H—1甲子園〜」の開催会見に勢ぞろいした出演者たち

 お笑いトリオ「パンサー」、お笑いコンビ「タカアンドトシ」らが23日、イオンモール幕張新都心で「ハイスクールマンザイ2014〜H—1甲子園〜」の開催発表会見に出席した。

 この大会は2003年からスタートし、今年で12回目。優勝者にはお笑い奨学金50万円、沖縄旅行など数々の特典が与えられる。

 この日、パンサー・向井慧(28)は喉のポリープ手術に向けた検診のため欠席した。向井は29日にテレビロケをこなした後、30日に手術を受け、約1週間休養を取る。5月6日に医師の診断を仰いだうえで、最短なら同7日に地方のテレビ収録から復帰予定だ。その間、パンサーは2人で仕事をこなす。

 菅良太郎(32)は「いつも(向井に)背中を押されてからボケてたんで困る。ずっと黙っているかも。MCの仕事が不安。ライブ前に謝ってからやるしかない」と不安を漏らしながらも、「でも、その1週間で成長できればいい」と前向きだ。

 尾形貴弘(36)も「確かに司令塔を失ったが、別に向井に心配される要素はない。お前がいなくてもできるんじゃ。ファイヤー!」と意味不明の雄たけびを上げた。

 また、タカアンドトシ・タカ(38)が「オバマ大統領が来日しますが」と「マテンロウ」のアントニー(24)に振ると、アントニーは「会食の予定が…」とボケて笑いを誘った。