ももクロ佐々木彩夏「骨折」で囁かれる「甘いもの好き」が原因説

2014年04月20日 11時00分

今年2度目の骨折をしたももクロの佐々木

 アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のメンバーで、「あーりん」の愛称で知られる佐々木彩夏(17)が18日、都内のスタジオで行われたテレビ番組収録中に転倒し、左足を骨折した。全治約2か月の重傷と診断され、入院はせず、通院加療を行うという。

 番組は関西テレビの「ミュージャック」。同局によると、佐々木は曲のイントロを聴き、答えが分かった時点で3メートルほど走ってボタンを押す形式のイントロクイズコーナーで転倒した。痛みを押して収録を続行したものの、番組収録後に病院に行ったところ、左足関節外果(くるぶし)の骨折と診断された。

 関西テレビは「佐々木さんと関係者におわびする。一刻も早い快癒を願うとともに再発防止に取り組む」と謝罪。5月5日放送予定の収録だったが、このクイズコーナーをカットして放送する。

 あるテレビ局関係者は「関テレは『あるある大事典』の件(2007年の捏造事件)もあって、関西のテレビ局でどの局よりも(コンプライアンスなどが)しっかりしている。今回も滑りやすい床だったわけでもなかったし、1人で転んで骨折してしまった。不慮の事故と言っていい」と話す。実際、スタジオには障害物などもなかったという。

 佐々木は1月にも自宅で足を骨折。この日、Ustreamでファンに向け「今年初めにも同じようなことがあったので悔しいし情けない」と語ったが「食生活に問題があるのでは?」という声も上がっている。

 ある音楽関係者は「佐々木は甘いものが大好き。特にシュークリームやエクレアに目がない。ただ、『以前より太った?』という声が出始め、一時は“シュークリーム禁止令”まで出たが、結局、守れなかった。骨折しやすくなっているのも太ったり、甘いもの好きが原因では?といわれています」。

「早く元気な姿を見せられるように」とコメントした佐々木。ファンもそれを願っているだろう。