AKB横山由依が語った「壮大な夢」

2014年04月16日 16時00分

ドキュメンタリー映画「夢は牛のお医者さん」で初のナレーションを務めた横山

 AKB48の横山由依(21)が15日、都内でドキュメンタリー映画「夢は牛のお医者さん」(公開中)のトークイベントに登場した。

 横山は同映画で初のナレーションに挑戦。京都出身で、ほんわか京都弁も特徴的な横山だが、今回は「方言を直さずに来たけど、ナレーションなので、姉に付き合ってもらって標準語を練習しました」と苦笑い。映画に絡めて「夢をかなえるために我慢したこと」を問われると「アイドルなので、いつどこで誰に見られているか分からない。(昔は)デパ地下の試食をバクバク食べてたけど、見られたら恥ずかしいので我慢しました。一大決心でしたね」と語り、会場を笑わせた。

 自身の夢については「映画に主演して、その主題歌も私でいいですか?」と壮大な夢を告白した。2月の“組閣”で、AKB48・チームKへの移籍、チームKキャプテン就任が決まっている。「コンサートや劇場公演や握手会とかいろんな景色を見るのが楽しみ」と抱負を語った。