長渕ライブで負傷 全治6週間

2012年07月29日 18時00分

 人気シンガー・ソングライターの長渕剛(55)がライブ中に、左膝内側側副靱帯損傷で全治6週間の重傷を負っていたことが分かった。

 

 アクシデントが長渕を襲ったのは22日の横浜公演中。長渕がギタリストに向かって足が曲がったままスライディングした瞬間、靱帯を損傷した。「ギクッ、グッて感じがした。『あ、やばい』と思った」と事故を振り返った。

 

 通常なら歩けないほどの大けがだが、ライブは中断せず、アンコールを含め全22曲を歌いきったという。