オダジョー「ゴールデンもう嫌」低視聴率ネタにぶっちゃけトーク

2014年04月16日 11時00分

ぶっちゃけトークを展開したオダギリジョー

 俳優のオダギリジョー(38)、石橋蓮司(72)、女優の小泉麻耶(25)が15日、東京・台東区の雷5656会館で行われた、テレビ東京系新ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」(18日スタート、毎週金曜深夜0時12分)の完成披露試写&記者会見に出席した。

 ヒットメーカー・大根仁監督(45)とオダギリがタッグを組んだ「男の色気」のあふれるドラマが完成した。浅草にある小さな探偵社に所属するオダギリ演じる「村木」を中心とした、エロス、バイオレンスに人情話と良質なエンターテインメント作品に仕上がっている。

 会見に出席したオダギリはぶっちゃけトークで観客を喜ばせた。

 まず「自分の趣味に合うのは深夜枠のドラマ。この枠でやりたいと思っていた」と切り出す。そして「民放のドラマですごい低視聴率を取ってゴールデンはもう嫌だ、と。テレビでやるなら深夜かWOWOWだと思っていた」。2012年に主演したフジテレビ系「家族のうた」が第4話で3・1%を記録するなど、あまりの低視聴率ぶりに8話で打ち切りになったことをネタにしたのだ。

 なかなか、過去の失敗をネタにする俳優がいない中で、オダギリのリップサービスに会場は大うけ。大根監督はオファーの理由を「オダギリさんがいい感じに枯れてきたので」と話したが、自虐ネタもOKと「懐の大きさ」を見せたオダギリから目が離せない?

(数字は関東地区平均、ビデオリサーチ調べ)