元小学生アイドルが「フルヌード」「貞操帯姿」公開

2014年04月18日 11時00分

主演映画で貞操帯(囲み写真)姿を見せた橋本(「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」から)

 NHK教育「天才てれびくんMAX」で活躍していた“てんちむ”ことタレントの橋本甜歌(はしもと・てんか=20)が初フルヌードで挑んだ主演映画「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」(5月17日公開)が話題となっている。ヌードシーン以外にも橋本のセクシーな貞操帯姿も見られるが、本紙はその画像を独占入手。舞台裏を探ると、衝撃事実も隠されていた。

 漫画家・松沢まり氏の青春コメディーが原作の映画。橋本が演じるのは両親の再婚で夕哉(小林ユウキチ)と義理の兄妹になった美月。ある日、夕哉に恋をした“自称幽霊”の少女・寿日和(繭)が現れる。日和を成仏させるための条件は、美月が夕哉とラブラブすること。美月の下半身に付けられた貞操帯のハートのゲージは“H”の満足度によって変動し、満タンになると天国までの階段に変化。逆にゲージが低下すると付けている人間まで死んでしまうというストーリーだ。

 ある関係者は「細かなストーリーは明かせませんが、橋本さんの貞操帯姿も見どころ。原作に登場する貞操帯が忠実に再現されているとか。橋本さんは付けた感想を『痛かった』と苦笑いだったみたい」と明かすが、本紙は初公開のセクシー貞操帯姿を独占入手。
 じっくりと見ていただければ分かるが、確かに“ギリギリ”のところで大事な部分を隠している。

 貞操帯とは、女性の浮気や不倫を防ぐために性器周辺を保護する器具。ルーツは中世ヨーロッパ十字軍で外征する兵士が身持ちの悪い妻や恋人に装着させ、また暴漢から守るために使用されていたが、最近は嗜好品として愛用されるケースが多い。

 この貞操帯には並々ならぬ“こだわり”が隠されているという。「裸の上に付けているので、橋本さんの“大切なもの”はもちろんのこと、危ないものがいろいろ出てしまったら絶対ダメ。貞操帯を精巧に作る必要があるため、橋本さんは全裸になり、アルジネードという石こうを使って、下半身の精巧な型を取ったんです。製作期間は2週間かかった」(同)

 作られたのは、局部が細く動きやすさを追求したタイプと、局部が隠れるように陰核から肛門に至る部分の幅が硬くて太い局部接写にふさわしいタイプの2つ。男性スタッフがデザイン画と監修を担当し、女性スタッフ2人が製作。女性スタッフに対する造形ポイントの指示がセクハラに当たる可能性もあるため、慎重に言葉を選びながら作業を進めたという。

 現場でのフィッティング時には監督らスタッフ陣の前で、橋本が四つん這い姿になり、“具”が飛び出していないか最終チェックもした。

 かつて“カリスマ小学生”としてテレビで人気を呼んだ橋本。本紙の取材に貞操帯について「プライベートで(貞操帯を)付けた経験? あるわけないじゃないですか! そりゃ恥ずかしかったですよ」と照れながら告白したが、現場では監督やスタッフらが熱いエロトークに花を咲かせたという。